比較
GYMZO と Hevy、どちらがあなたの鍛え方に合うか
結論から言うと、GYMZO が向くのは、メニューをコードでトレーナーから会員へ渡したいとき、アラビア語で鍛えるか指導するとき(あるいは右から左に読むレイアウトに完全対応した36言語のいずれかを使うとき)、そしてジムが壁に無料のライブ画面を出したいときです。1セットずつの記録は、どちらも無料でできます。
短くまとめると
- GYMZO を選ぶなら:人を指導していてメニューをコードで渡したい、Hevy が対応していない言語で鍛えている、ジムを運営していてフロアに画面を出したい。
- どちらでもよいのは:セットとレップを記録して数字が伸びるのを見たいだけの場合。どちらも得意で、どちらも無料でできます。
機能比較
| GYMZO | Hevy | |
|---|---|---|
| 無料 — トレーニングの記録 | 無制限 | 無制限 |
| 無料 — 作成できるメニュー数 | 無制限 | 上限あり(4ルーティン) |
| 無料 — 保持される履歴 | すべて | 直近のみ。全履歴は Pro |
| 既成メニューの同梱 | 4つの目的と3つのレベルにわたって | コミュニティのルーティンと定番プログラムのテンプレート |
| メニューを他の人に渡す | QRまたは6桁コード。相手が自分のコピーを保持 | ルーティンの共有とコミュニティルーティンのフォロー |
| トレーナー向け機能 | 会員と同じアプリ。購入するトレーナー枠なし | Hevy Coach — トレーナー向けの別有料製品 |
| AIによるメニュー生成 | GYMZO AI Coach、Pro に含まれる | Hevy Trainer、Pro に含まれる |
| 種目ライブラリ | 1,500以上、アニメーション、男性版・女性版 | 大規模ライブラリ、動画デモ |
| 自分の種目を追加 | 写真・GIF・自分で撮った動画。無料10件、Pro で無制限 | 対応。無料版では上限あり |
| 言語 | 36 | 12 |
| アラビア語+右から左のレイアウト | あり — アラビア語が既定、RTL完全対応 | 記載なし |
| ランキング | 絶対的な強さではなく伸びを評価。週間ランキングは無料 | 友達のトレーニングが流れるソーシャルフィード |
| ジムフロア用の画面 | 無料のライブ画面。機材も管理者ログインも不要 | 提供なし |
| 価格 — 月額 | 標準4.99ドル、多くの国ではより安価 | 2.99ドル |
| 価格 — 年額 | 標準29.99ドル、多くの国ではより安価 | 23.99ドル |
| 価格 — 買い切り | 標準79.99ドル、多くの国ではより安価 | 74.99ドル |
| 対応プラットフォーム | iPhone、Android | iPhone、Android、ウェブ |
アプリは変わります。内容が古くなっていたら gymzo@nabtech.pro までご連絡ください。修正します。
GYMZO が違うところ
メニューが人の手に渡る
トレーナーがメニューを組み、QRか6桁のコードを共有します。会員は自分のコピーを取り込み、ずっと所有します。購入するトレーナー枠も管理画面もなく、トレーナーは同じアプリを使います。Hevy では指導は Hevy Coach という別の有料製品を通ります。
36言語、アラビア語が既定、RTL完全対応
Hevy の App Store 掲載では12言語で、アラビア語は含まれていません。GYMZO は36言語で、右から左のレイアウトに完全対応し、アラビア語は後付けではなく既定の言語です。種目名も、その言語で実際に鍛えている人が確認しています。
ジム向けの無料画面
ブラウザのあるテレビならルームコードを表示でき、会員がアプリから接続すると、そのセッションが壁にライブで映ります。ジムの費用はゼロで、機材も管理者ログインも不要です。Hevy にはジム向けの表示製品がありません。
上限のない無料メニュー作成
GYMZO の無料版は作成できるメニュー数を制限せず、既成メニューも一式そろっています。Hevy の無料版はルーティンを4つまでに制限しており、多くの人がそこでアップグレードの案内に行き当たります。
どちらも優れている点
- 無制限で無料の記録。どちらもセッションの記録自体に課金しません。
- 本当にトレーニング中に使う前提の、片手で素早く入力できる設計。
- 今日の記録中に前回の数字が見えること。
- スーパーセット、ドロップセット、実際のプログラムが使う構成への対応。
- デモ付きの大規模な種目ライブラリと、自分の種目を追加できること。
- 月額・年額・買い切りの選択肢があり、有料プランに広告がないこと。
乗り換える場合
Hevy から GYMZO への自動インポートはありません。現実的な進め方は、いまのルーティンを作成画面で組み直し(一度きり、数分)、今日から前向きに記録していくことです。
数週間も記録すれば履歴はまた自分のものになります。しかも今度は、コードで誰にでも渡せるメニューが後ろにあります。