トレーニングメニュー

自分のメニューを組んで、コードで渡す

GYMZO では、実際に紙に書くのと同じ順序でメニューを組めます。鍛える曜日を選び、各日をウェイトかカーディオで指定し、ウェイトの日を1,500以上の種目ライブラリから埋めていく。セット、レップ、レスト、スーパーセット、サーキットもそのまま設定できます。保存すればすぐに割り当てられます。作成機能は無料で上限なし、メニューは非公開で、QRまたは6桁のコードで誰にでも渡せます。

メニュー作成の手順

自分の1週間を曲げて合わせるテンプレートはありません。実際に鍛える1週間をそのまま書きます。

  1. 名前と枠組みを決める

    メニューに名前を付け、目的とレベルを選び、繰り返しに入るまでの週数を決めます。

  2. 曜日を選ぶ

    実際に鍛える曜日にチェックを入れます。土・月・水・木というのはごく普通の1週間で、メニューは汎用の「1日目/2日目」の枠に押し込まず、その形に従います。

  3. 各日をウェイトかカーディオに

    1日はウェイトのセッションにも、カーディオのセッションにもできます。カーディオの日はカーディオに本当に必要なもの、距離と時間を聞きます。ランを「10回3セット」のように扱うことはしません。

  4. 種目を入れる

    部位・器具・難易度で絞り込みながら1,500以上のアニメーション種目から選び、それぞれにセット・レップ・レストを設定します。動作をスーパーセットやサーキットにまとめ、セッティングが重要なところにはメモを残せます。

  5. 確認して保存

    1週間全体を見直して保存すれば、すぐに有効になります。翌日アプリを開けば、その日のセッションが待っています。

スプレッドシート、ノート、スクリーンショットから

多くの方は、すでにメニューを持って来られます。スプレッドシートの中、メモアプリの中、ジムバッグに折りたたんで入れた紙、あるいは何か月も前にトレーナーから届いたスクリーンショット。セット中に先週の数字が必要になる、その瞬間までは、どれもきちんと機能します。

GYMZO で組み直すのは、一度きり数分の作業です。そのあとはメニューが今日が何日かを把握し、前回の数字は挙げている最中に画面に出て、履歴は手入れの必要なファイルではなくメニューの上に積み上がっていきます。

メニューを共有する

組んだメニューはどれも移動できます。顧客へ、トレーニングパートナーへ、あるいは自分の2台目の端末へ。

  1. QRまたは6桁のコードを共有

    メニューを開いて共有すると、QRコードと6桁のコードが出ます。受け渡しはそれだけです。招待メールも、顧客枠も、アカウント連携もありません。

  2. 相手は何かが起きる前に中身を見る

    相手はコードを読み取るか入力し、まず全体を確認します。曜日、種目、セット。取り込むと決めるまで、相手のスマホには何も入りません。

  3. 相手は自分のコピーを持つ

    取り込んだ時点でそのメニューは相手のものです。編集も削除もでき、非公開です。あとであなたが自分の版を変えても相手のアプリには入らず、相手の履歴は相手のコピーに紐づきます。

メニューはちょうど2種類

  • 既成 — GYMZO に最初から入っているメニュー。4つの目的(増量、減量、健康維持、筋力アップ)、3つのレベル、男性版と女性版、さらにジムなしで鍛えるための自宅・自重メニュー。
  • 自分のもの — 作成画面で組んだもの、GYMZO AI Coach が生成したもの、コードから取り込んだもの。すべて非公開で、いつでも編集できます。

メニューのマーケットプレイスも、ジムが選んだフィードも、自分で選んでいないメニューもありません。

よくある質問

メニュー作成機能は無料ですか?

無料です。作成できるメニュー数に上限もありません。すべての既成メニューとあわせて無料版に含まれます。

始めたあとでメニューを編集できますか?

できます。種目の入れ替え、セットとレップの変更、トレーニング日の追加や削除。メニューはあなたのものです。すでに記録したセッションはそのまま紐づいたままです。

重量は GYMZO が決めてくれますか?

決めません。メニューが定めるのは種目・セット・レップ・レストで、重量は含みません。前回挙げた数字が今日の入力欄の隣に出ますが、判断はあなたのものです。

ライブラリにない種目を追加できますか?

できます。写真、GIF、自分で撮った動画に加えて、器具、部位、自分の説明を添えられます。無料版で10件、GYMZO Pro なら無制限です。

今夜メニューを組んで、明日やってみる。

ダウンロードは無料。iPhone と Android に対応。