トレーナーの方へ
本当に手元に残るメニューを、顧客に渡す
GYMZO のトレーナーは、顧客と同じアプリを使います。自分の種目ライブラリを作り(自分で撮影した動きも含めて)、そこからメニューを組んで、QRコードまたは6桁のコードとして1つずつ渡します。顧客は自分のコピーを取り込み、それを所有します。トレーナー用の管理画面も、維持すべき顧客リストも、別ログインも、支払うべき枠もありません。あなたがジムを離れても、顧客のメニューと履歴は顧客のもとに残ります。
メニューがあなたから顧客に渡るまで
一度組む
他の人と同じ作成画面を使います。顧客のトレーニング日、各日をウェイトかカーディオで指定、1,500以上のライブラリから種目を選んでセット・レップ・レストを設定、スーパーセットやサーキットをまとめ、セッティングが重要なところにはメモを残します。
コードを共有する
どのメニューもQRコードと6桁のコードを生成します。すでに顧客と使っている手段でどちらかを送ってください。対面でも、メッセージアプリでも、印刷したカードでも構いません。
顧客が自分のコピーを取り込む
読み取るか入力してメニュー全体を確認し、取り込みます。その瞬間から顧客のものです。編集でき、非公開で、そこに記録するセッションとずっと紐づきます。
コードを使わない方法も
ジムで隣に立っているなら、顧客のスマホ上で直接、1分もかからずに組んだり調整したりできます。そのほうが速いこともあります。
自分の動きを、動画で
ライブラリは1,500以上の種目を収録していますが、あなたが指導の軸にしているそのやり方までは入っていません。
自分で撮る
写真、GIF、自分で撮影した動画で種目を追加できます。必要な器具、効かせる部位、自分の言葉での説明も添えられます。
メニューと一緒に届く
自作の動きは、あなたが組むどのメニューにも入ります。あなたのプログラムに沿う顧客が見るのは、汎用の代替ではなくあなたのお手本です。
トレーナーは変わる。メニューは残る。
指導を受けている人にとって、いちばん多いつまずきは引き継ぎです。トレーナーがジムを移る、契約が終わる、アカウントが止まる。そしてプログラムとその裏の数字がまとめて消えます。
GYMZO では顧客が自分のコピーを取り込むので、それが起きません。メニューも記録した履歴もすべて顧客のアカウントに属します。顧客にとって条件がよく、あなたにとっても提案が明快になります。売っているのはプログラム設計と判断であって、データの預かりではありません。
はっきりさせておく境界
GYMZO は指導管理ソフトではありません。顧客に勧める前に、それが何を意味するかを率直に書いておきます。
- トレーナー用の管理画面も顧客リストもありません。アプリの中に顧客一覧は表示されません。
- 顧客が記録したセッションは見られません。履歴は顧客のもので、確認したいときは顧客に見せてもらう形になります。
- アプリ内メッセージも、請求も、予約管理もありません。それらは今お使いのものを続けてください。
- トレーナー向けの課金も、顧客ごとの枠もありません。GYMZO Pro を他の利用者と同じように払うか、まったく払わないかです。
その代わり、管理するものが何もありません。顧客にアクセス権を与える必要もありません。
よくある質問
顧客は何か支払う必要がありますか?
いいえ。メニューの取り込み、メニューに沿った実行、1セットずつの記録はすべて無料版に含まれます。
トレーナー用のアプリやアカウントは別に必要ですか?
不要です。登録時に「トレーナーです」を選び、同じアプリを使います。別ログインも、購入すべきトレーナー枠もありません。
1つのメニューを複数の顧客に渡せますか?
渡せます。コードは初回使用で無効になりません。何人にでも共有でき、それぞれが独立した自分のコピーを持ちます。
あとからメニューを変えたい場合は?
自分の版を編集してコードをもう一度共有するか、顧客のスマホ上でそのコピーを調整してください。顧客の手元にあるコピーが本人の知らないうちに変わることはありません。そこが要点です。