質問
GYMZO のFAQ — メニュー、記録、トレーナー、ジム、Pro
GYMZO は、トレーナー・会員・ジムのためのオールインワンのトレーニングプラットフォームで、iPhone と Android に対応しています。ダウンロードと記録の開始は無料です。記録、既成メニュー、メニュー作成機能、1,500以上のアニメーション種目、週間ランキング、36言語すべてが無料版に含まれます。GYMZO Pro では、AIが組むメニュー、推移グラフ、実績、全履歴、追加のランキングが加わります。以下は特によくいただく質問です。
はじめに
GYMZO とは何ですか?
GYMZO は筋トレの記録アプリから、ひとつのプラットフォームへ広がったサービスです。メニューに沿って進めながら、セット・レップ・重量をその場で記録します。メニューは自分で組んだもの、トレーナーのもの、既成のもの、GYMZO AI Coach が組んだもののいずれでも構いません。
その下には進捗グラフ、実績、ランキング、36言語があります。ジムはさらに、フロアの無料ライブ画面を追加できます。
GYMZO は無料ですか?
ダウンロードと記録の開始は無料で、無料版の範囲は意図的に広くしています。無制限の記録、すべての既成メニュー、作成数に上限のないメニュー作成機能、1,500以上の種目ライブラリ全体、自分で追加した種目、週間ランキング、ジムのライブ画面との連携、そして36言語すべて。
GYMZO Pro は、AIが生成するメニュー、推移グラフ、実績、全履歴、追加のランキングのための有料プランです。
使うのにジムの会員登録やトレーナーは必要ですか?
いいえ。GYMZO は自宅でも、ガレージでも、商業ジムのフロアでも同じように動きます。ほとんどの方はトレーナー側の機能をまったく使いません。登録はご自身で行います。受付を通す必要も、ジムの承認も、トレーナー枠の割り当ても不要です。
スプレッドシートや紙のノートの代わりになりますか?
まさにそれが役目です。1週間を一度組んでしまえば(鍛える曜日、その日の種目、セット・レップ・レスト)、ファイルではなく生きたメニューになります。記録したセッションはすべてそこに紐づくので、履歴が「手入れの要らないスプレッドシート」になります。
4分割や5分割、土・月・水のメニューはどう作りますか?
メニュー作成画面を開き、実際に鍛える曜日を選びます。週の形は決まったテンプレートではなく、あなたのものです。各日をウェイトかカーディオかで指定し、ウェイトの日を種目ライブラリから埋めて、セット・レップ・レストを入れます。保存すればすぐに割り当てられます。無料で、作成数に上限はありません。
扱う重量は教えてくれますか?
いいえ。これは意図的です。メニューが決めるのは種目・セット・レップ・レストで、重量は含みません。重量は毎回ご自身で入力し、前回の内容が今日の入力欄のすぐ隣に出ます。つまり進め方の目安になるのは自分の履歴です。GYMZO が勝手に重量を上げることもありません。
メニューとトレーナー
トレーナーからメニューはどう送られますか?
トレーナーがアプリで組み、QRコードまたは6桁のコードとして共有します。読み取るか入力してメニューを確認し、自分のコピーとして取り込みます。共有は同意が前提で、トレーナーが勝手にスマホへ送り込むことはできません。
ジムのフロアでは、トレーナーがあなたの端末上で直接、1分もかからずに組んだり調整したりすることもできます。
トレーナーには別のアプリや管理画面、有料の枠が必要ですか?
いりません。トレーナー用の管理画面も、顧客リストも、別ログインもありません。トレーナーは登録時に「トレーナーです」を選び、他の方と同じアプリを使います。同じ作成画面、同じ種目ライブラリ、そこに自分で追加した種目が加わるだけです。
トレーナーとのトレーニングをやめたらメニューはどうなりますか?
何も起きません。取り込んだメニューはあなたのコピーで、そこに記録したセッションもすべて手元に残ります。トレーナーが変わっても、メニューは残ります。外側から閉じられる扉はありません。
鍛え方がわかりません。GYMZO がメニューを組んでくれますか?
はい。いくつかの質問に答えるだけです。どこで鍛えるか、実際にどの器具があるか、どの曜日が空いているか、1回にどれだけ時間を取れるか、カーディオを入れるか、どの部位を重点にするか。GYMZO AI Coach がそれに合わせて組みます。できあがるのは、編集も自由な、あなたのものになる通常のメニューです。
AIによる生成は GYMZO Pro の機能です。ストアの無料トライアルでは最初のメニューが1つ、有料の Pro では暦月ごとに3つ使えます。
ライブラリにない種目を追加できますか?
できます。写真、GIF、自分で撮った動画に加えて、使う器具、効かせる部位、自分の説明を添えて作成します。自分のライブラリに入り、どのメニューにも組み込めます。無料版では10件まで、GYMZO Pro で上限がなくなります。トレーナーが自分の動きを顧客のメニューに入れているのもこの方法です。
カーディオも記録できますか、それともウェイトだけですか?
どちらもです。メニューのどの日でもカーディオの日にでき、各種目はその種目に合ったものを聞きます。重量とレップ、自重のレップ、加重や補助、時間、距離と時間、あるいは重量と距離です。
ジムの画面
ジムのテレビに GYMZO を映すには?
ウェブブラウザのあるテレビで gymzo.com/live を開きます。スマートテレビ、ストリーミングデバイス、画面につないだノートPCでも構いません。4桁のルームコードとQRコードが表示されます。会員はアプリを開き、ジムのアイコンをタップしてコードを入力します。以降、その会員のライブセッションが画面に表示されます。設定は2分ほどです。
ジムのテレビに費用や専用機材は必要ですか?
どちらも不要です。ライブ画面はジムにとって本当に無料で、買うものも入れるものもなく、管理者アカウントを作る必要もありません。ブラウザのあるテレビならどれでも動きます。
ジム側には何が見え、会員は何を選べますか?
画面にはいま鍛えている人が表示されます。アバター、ユーザー名、経過タイマー。終了時のお祝いと、ジムのランキングも出ます。会員は自分で接続を選び、ワンタップで解除でき、大画面への表示自体を止めることもできます。男女別のジムではランキングもそれに合わせて絞り込まれます。
無料、Pro、そしてデータ
ランキングはどう決まりますか。力の強い人に勝てないのでは?
そうはなりません。GYMZO スコアが見るのは絶対的な強さではなく伸びです。ボリュームがどれだけ増えたか、どれだけの頻度で鍛えたか、継続日数、メニューをどれだけ守れたか、そして体が設定した目標にどう向かっているか。
スクワットを30kgから60kgにした人のほうが、140kgから142kgにした人より高くなります。週間ランキングは無料で、ライブ・月間・ジム別のランキングは Pro に含まれます。
トレーニング中にジムのWi-Fiが切れても動きますか?
セットの記録はそれに耐えるよう作られています。接続が切れても1セットを失うことはなく、同じセットが二重に記録されることもありません。
GYMZO は何言語に対応していますか?
36言語です。右から左に読む言語のレイアウトにも完全対応しています。各言語でジム用語のチェックを入れているので、種目名は直訳ではなく、その言語で実際に呼ばれている言い方になります。
GYMZO Pro はいくらですか?
Pro は月額・年額・買い切りから選べ、価格は国ごとに設定されています。多くの市場では標準価格よりかなり安くなります。標準価格は料金ページに掲載しており、App Store と Google Play は常に現地通貨で最終金額を表示します。
トレーニングデータは誰のものですか?
あなたのものです。メニューも記録したセッションもあなたのアカウントに属し、ジムやトレーナーのものではありません。ジムの画面との接続解除はワンタップ、トレーナーがあなたの記録を見ることはできず、アカウント削除はこのページのフッターにあるリンクからできます。問い合わせは不要です。